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愛ゆえに・・・ 

2015/12/16
Wed. 02:16

いつものように彼の帰りを待つ。しかし、今日はいつもより帰りが遅かった。


・・・・なぜ・・・・


不安と疑問を抱くと同時に不思議と寂しさが込み上げて来る。そんなことを思いながら静かに彼の帰りを待つ。もしかしたら、別の女性のところに居るんじゃないか・・・私はもう相手にされていないじゃないのか・・・そのようなことを考えていると、いつの間にかテーブルに包丁が置かれていた。


・・・こんなこと、いけない! 考えちゃダメだ!・・・


不安でおかしくなりそうになる自分を言い聞かせ、改めて彼の事を思う。


スケベで・・・変態・・・大嘘つきで・・・シスコンの上にロリコンで・・・尚且つドM・・・

セクハラばかりして・・・私を怒らせて・・・お人よしでお節介・・・・・・

鈍くて理不尽・・・・なのにやさしくて・・・いつも私を悩ませる・・・・・


・・・・なんであんな人に意識したんだろう・・・・


・・
・・・

・・・・それでも・・・・あの人のことが・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き・・・・


無意識に手が自分の身体を撫でる。その手は徐々に下腹部へ移動し、下着越しから敏感な部分を撫で始める。

その手は次第に激しさを増し、ついに下着に手を差し入れ、直接撫でる。

息遣いは荒くなり、体温が上がってゆく。

気づけば、もう片方の手で自らの胸を揉みしだいていた。


・・・・寂しい・・・・・切ない・・・・・


・・・・・・・・・・・切ないよぉ・・・・


粘液の混じる水を弄る卑猥な音と切れ切れとした微かな甘い声が部屋に響く。

両足は大きく開き、腰は自然と浮く。

目は涙が溢れ、口の縁から唾液がこぼれる。快感が下腹部から脳へと駆け巡り、身体がよじれる。

全身がしっとりと汗ばみ、さらなる快楽を求め、自らをまさぐる。

気持ちが込み上がり、爆発しそうになったとき、玄関から鍵の開く音が聞こえる。

音に気づき、テーブルに置いてあった包丁を後ろ手に隠しながら、彼女は微笑みながら彼を迎えた。

闇あやせ

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という軽い妄想を浮かんだので描きました。なかなか構図が上手く表現できないなぁ・・・。

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